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ネバーリグレット 500万下優勝

ネバーリグレットが2勝目を挙げました。
1200mでは厳しいとも思えるスタートでの遅れを全く感じさせない圧勝劇に驚きを隠せません。
3角からの内容は素晴らしかったですね。道中スムーズで力を発揮できれば力はあります。
次走は葵ステークスを目指すようですが、まずは無事に行ってほしいですね。今後が楽しみな競馬でした。


3月27日(日)中山・芝1200m戦に56kg田辺騎手で出走し、馬体重は前走から+2kgの494kgでした。
1番人気で迎えたレースでは、スタートでやや立ち遅れると、無理をせず後方2番手から進めました。前を走る馬群とは、3馬身ほど離れた後方を追走。残り800m地点を過ぎたあたりから、外をまわって徐々に差を詰め、中団グループに取りついて直線を迎えました。馬場の外めを同じく後方から脚を伸ばした6番人気馬とともに、一歩ずつ前を追い掛けました。残り200mを切ったところでエンジンが点火すると、さらに加速。並ぶ間もなくライバルを交わしさり、その後も脚色は衰えることなく、最後は手綱を緩める余裕を見せながら先頭でゴール。デビュー戦以来の嬉しい2勝目を挙げています。2着馬との差は1馬身1/2、勝ちタイムは1:08.8でした。
「ゲートは入ったり出たりになりましたが、大人しくしていました。スタートはやや遅かったのですが、テンから無理に出していくと、トモが付いてこないで走りがバラバラになりそうだったので、この馬のリズムでレースを進めました。1頭で走っている分には折り合いがつきますが、前の馬に近づいて併せると、グッとハミを噛んで折り合いが難しくなります。本来、距離は1600mぐらいがいいのかもしれませんが、自分のリズムで走っているとき以外は気難しい面を見せるため、現状は1200mで極端な競馬が合っているのかもしれません。ひとまず、ここでは能力が違いました」(田辺騎手)




※G1サラブレッドクラブの許可を得て記事・画像を転載しています。
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テーマ : 一口馬主
ジャンル : ギャンブル

ローブティサージュ 引退

ローブティサージュの引退が発表されました。

去年のムチ事件の時から常に引退を覚悟はしてきましたが、いざ発表されると寂しいものです。
私にがこの仔を知ったのは既に募集を開始していた時期でした。カタログを取り寄せて慌てて電話したのを今でも覚えています。

馬名採用
新馬戦快勝
重賞勝ち
G1勝ち
G1口取り
JRA賞受賞

こんなに多くの夢を叶えさせてくれて本当に感謝しかありません。
ムチ事件からは心身共に厳しい戦いが続きましたが、最後まで故障することなく走り続けてくれたことに頭が下がります。

サンデーサイレンスの入っておらず、近親にヴィクトワールピサがいる血統背景からも母として期待は大きいと思います。
まずは休んで、元気な仔を産んでもらいたいですね。出来ればG1馬を!

お疲れ様でした。


2015/11/09 <最新情報>

ローブティサージュ
 前走の直線であれだけのスピードで転倒しながらも大きな怪我がなかったのは奇跡の他ありません。ノーザンファームしがらきへ移動後も大きな異常は感じられませんがしばらくは休養が必要な状況です。そこから再度調教を始めたとしても、牝馬の引退時期(6歳3月)までに万全の態勢を整えてレースに出走させることは時間的にも難しいでしょうし、あれだけのアクシデントに見舞われたことでの精神的苦痛が出てこないとも限りません。さらに、本馬にはその秀でた能力を後世に伝えて行く大事な仕事がこの先に待っています。そのような状況を踏まえて関係者と協議を行った結果、誠に残念ではございますが、このまま引退させることと致します。近日中に抹消の手続きが取られ、今後は北海道・ノーザンファームで繁殖牝馬となる予定です。


※シルクホースクラブの許可を得て、愛馬情報の転載をしています。

テーマ : 一口馬主
ジャンル : ギャンブル

ローブティサージュ スワンS落馬競争中止

ローブティサージュはスワンステークスで落馬競争中止になりました。
あの瞬間はもう安楽死まで考えたので、今ほぼ問題なく生きていることは不幸中の幸いでしょうか。
久々にかなりの手応えで直線を迎えていただけに、本当に残念でなりません。

おそらくこのまま引退するか、引退レースに出走して終わりだと思います。
ノーザンとしてもこれだけの血統の馬に死なれるわけにはいかないでしょう。
いよいよお別れの時が近づいてきた事を嫌でも実感させられるレースになってしまいました。

最後に、福永祐一騎手、少しでも早くターフに戻れることを祈っております。


2015/11/05 <所有馬情報>
ローブティサージュ
在厩場所:滋賀県・ノーザンファームしがらき 5日に放牧
調教内容:曳き運動
次走予定:未定
須貝師「4日にトレセン診療所で再検査を行いました。全身打撲で筋肉痛の症状は見られるものの、骨や筋に異常はなく、擦り傷すらありませんでした。あれだけの転倒をして軽傷で済んだのは奇跡に近いですよね。今朝の様子を見てもリラックスして落ち着きは取り戻しているので、本当にホッとしました。もう少し経過観察は必要だと思うので、今日ノーザンファームしがらきに出して状態を診て貰います。その経過を見ながら今後のことを牧場・クラブサイドと相談させていただければと思います」 厩務員「大きな怪我はなかったものの、あれだけひっくり返ってしまったので、全身を打ってかなり痛かったと思います。落ち着いて痛みが出てきたのだと思いますが、馬運車に乗せるのもやっとで、2,3日はスムーズに歩くことが出来ませんでした。3日あたりから漸くスムーズに歩く様になって回復傾向にありますし、馬房では飼葉をしっかり食べて見た目はリラックスしてくれているのでまずはひと安心ですね」

2015/11/02 <レース結果>
ローブティサージュ  
10/31(土)京都11R スワンS GⅡ[芝1,400m・15頭]競走中止[11人気]
まずまずのスタートから好位に付け、道中は5・6番手を追走、そのまま好位キープで直線に向かい、馬群の中から前を窺いましたが、勢いが付いた直後に内から寄られ躓いて転倒し、競走を中止しています。
福永祐一騎手「ロスなく内を突いて理想の形で追走出来ましたし、勝負処に入ると良い脚を使ってくれました。前も入っていけるスペースがありましたし、反応が良かったのでこれなら突き抜けて勝負になると思った矢先、内の馬に不利を受けてしまいました。馬自身も頑張ってくれていただけに本当に残念で仕方ありません。馬も今のところ大きな怪我はなさそうだし、大事にならなくてホッとしています。期待に応えることが出来ずに申し訳ありませんでした」
須貝尚介調教師「滞在競馬よりはテンションが高めでしたが、許容範囲のレベルだったのでいい状態で出走することが出来ました。ゲートもスムーズに出てくれましたし、直線に入ってジョッキーの反応にしっかり応えて、さあこれからという時にあの不利を受けてしまいました。さすがに軽傷では済まないだろうなと覚悟を決めていましたが、今のところ全身打撲の症状はあるものの、大きな怪我は見られないので本当にホッとしました。時間が経って症状が出てくる場合もあるので、トレセンに戻って状態を再度確認したいと思います。このような結果になってしまい、本当に申し訳ありませんでした。しっかり経過を見て最善を尽くしたいと思います」


※シルクホースクラブの許可を得て、愛馬情報の転載をしています。

Robe_Tissage_20151031.jpg
【copyright Silk Horse Club】

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ネバーリグレット 新馬戦優勝

中間の調教でも取り立てて目立った動きでもなく、ソエの治療と並行して迎えたネバーリグレットのデビュー戦。
相手関係に恵まれ、鞍上がルーメル騎手ということも手伝ってまさかの1番人気に支持されました。

ゲートは少し遅れましたが二の脚で中団に取り付くと、スローペースを10番手あたりで直線へ。
外に出そうとして諦めて内へ行くも前が開かない。そのあいだを縫ってきて先頭でゴールしました。

直線では一瞬終わったかなーって感じでしたが、操縦しやすいんでしょうかね。よく抜けてきてくれたと思います。
正直、低調なメンバーだと思いますし、ソエの事を考えると何とか勝って欲しかったのでひと安心です。

とりあえずいったん休みを入れて欲しいかなと思います。

あと、口取りも久々に参加してきましたよ。


10月31日(土)東京・新馬戦(芝1400m)に55kgルメール騎手で出走、馬体重は486kgでのデビューとなりました。
単勝3.2倍の1番人気に支持されたレースでは、スタートの入りを一旦拒み、出もひと息でしたが、すぐさま馬群にとりつき、先団後ろから中団にかけてを追走しました。馬群の中でじっくりと脚を溜めて、そのまま3・4コーナーをまわり直線へ。外に出そうとしたものの進路がなく、残り400m過ぎで内に切り替えて追い出すと、期待通りの伸びを繰り出しました。あっという間に3番手となり、残り200mを通過して先に抜け出した前2頭を外から楽々と交わしました。鮮やかな内容で嬉しいデビュー勝ちを飾っています。勝ちタイムは1:24.1、2着馬との差は1馬身1/4で、推定の上がり3Fは33.9秒でした。

「強かったです。スタートはまだ分かっていない様子で出ていきませんでした。1回経験したことで、次はもっときっちり出てくれることでしょう。道中は折り合いもついて乗りやすかったです。直線では外に出せず、馬の間をついていきましたが問題ありませんでした。いい瞬発力を見せてくれましたね。手前の替え方もスムーズで、とてもレースの上手な馬です。ただ、ゴールを過ぎてからは、なかなか止まってくれませんでした。距離的にはちょうどいい感じですが、マイルでも大丈夫でしょう」(ルメール騎手)

「いい内容を見せてくれましたね。おめでとうございます。レースに行って順応性が高いような印象です。左前ソエのある馬なので、次走についてはよく状態を確認したうえで決めたいと思います」(京都競馬場に出張中の木村調教師)


※G1サラブレッドクラブの許可を得て記事・画像を転載しています。

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ネバーリグレット 来週デビューへ

ネバーリグレットはいよいよ来週デビューです。

なんとルメール騎手!

現状、課題も多いようですが、これは期待したいですね。

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10/21現在、美浦TC在厩。
来週10月31日(土)東京・新馬戦(芝1400m)でのデビューを予定しており、乗り役はルメール騎手に依頼しました。今日10月21日(水)ウッドチップコースで半マイルから56.4-40.7-14.5秒の時計をマークしています。
「今日(水)の調教は、最初こそスムーズでしたが、3・4コーナーで頭を上げるところがありました。それでも、トップスピードに立ってからの動きは良かったですね。先週よりも動きには良化がうかがえます。現状では、中間のギアがまだしっかりとできていないので、今後の調教でうまく作っていきたいと思います。左前ソエは触診で反応があり、週1回、焼き治療を行っています。今週も(金)に実施します。走っているとき、フットワークに影響があるわけではありませんので、このまま来週のレースに向かうつもりです」(木村調教師)


※G1サラブレッドクラブの許可を得て記事・画像を転載しています。

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Author:クロカミ
マヤノトップガンの大ファン

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